海外旅行保険VSクレジットカード付帯保障|どっちがいいのか徹底比較(`・ω・´)

こんにちは!ひーこです。

今日は、海外旅行保険について。

世界一周旅行者の3分の2は、『旅行中に海外旅行保険を使った』というデータがあるそうです。やはり海外旅行に行く時は、安心の為に保険は必要です。

特に長旅や危険な地域に行くのであれば必須ですね。とは言え、なんの保険に入ったらいいのか?クレジットカード付帯の保険じゃダメなのか?

何をするのがベストなのか、徹底的に比較していきたいと思います(`・ω・´)

 

なぜ・どんな時に海外保険が必要なのか?

治療費用

旅先などで風邪や病気、食中毒になった時の治療費を保証してくれます。海外では日本の保険証は全く役に立たないので、万が一病院に行く場合は数十万、数百万単位などかなりの高額を請求される場合があります。

賠償責任補償

偶然の事故や他人をケガさせてしまった、他人のものを壊した時の補償です。ピースボートなどの船旅で遅刻などをしてしまって遅延させてしまった場合、船の停泊料は数億円だったりとマジでやばいです。個人の旅行でも思わぬ事故は起こらないとは限りません。

携行品損害

盗難や破損、火災などの事故を保証します。海外で一番巻き込まれやすい事故です。カメラやスマホやPCなど、高額なものを持って行く人は特に必要。

航空機寄託手荷物遅延費用

預けた荷物が6時間を超えて届かない場合に購入した必需品を保証。

こういうものを海外保険は保証してくれるんですね。こんなの入らなくても大丈夫ー!って思うかもしれませんが、事件や事故があってからでは遅いです。

『自分の命は自分で守る』というのも旅人の役目!
自分を守るため、人に迷惑かけないためにも保険はしっかり検討しましょう(`・ω・´)

 

海外旅行保険VSクレジットカード!どっちを持つべき?

とはいえ。
できれば海外保険に入らず、クレジットカードの付帯の保険でなんとかいければいいのになぁと思っちゃいますよね^^;

クレカと海外保険を比較する時に、
まず大前提として、自分が保証されたい部分がきちんと保証されていればどちらでもいいわけです。

なので海外保険かクレカ付帯で迷った時は、『長期旅行か短期旅行か?』でまず検討してみましょう。

短期旅行であれば、クレジットカードで保証される場合もあるし、長期旅行でも海外保険のプラスαになる可能性も。そうすれば掛け金を抑えることができますね^^

それでは順番に検証していきましょう!

 

まずは自分のクレジットカードをチェックしてみよう!

死亡でだけでなく、傷害治療費用は保証してくれるか?

クレジットカードの付帯の保険を使う場合に特に気をつけたいのが、『傷害保障』。死亡保障に目が行きがちですが、実際に死亡保障よりも多く使われるのが傷害保障。病気の治療費や盗難費用はバカになりません。そして死亡保障はついているけど、傷害の補償額が低かったりついていない事がほとんどなので確認してみましょう。

自動付帯か利用付帯か?

自動付帯とは、持っているだけで保険が適用されるもの。利用付帯とは、保証のあるクレジットカードを作って航空券などを購入した場合に保証が適用されます。利用付帯の場合は、交通費を使わなきゃ適用されないので注意が必要です。

携行品保険が含まれているのか?

旅行中に非常に多いのが、荷物の盗難や破損です。カメラやi phoneなどを盗まれてもこれが付いていれば安心。なんですが…注意して見て欲しいのが、保証額。50万円まで補償する保険でも、1つの保証額は10万円以下の場合も。その場合は複数の旅行保険付きカードで補うか、掛け捨て保険で補いましょう。

旅行期間は90日以内か?

基本的にクレジットカード付帯の海外保険が適用されるのは、1回の渡航で90日。なので91日以上になる場合は、別途海外保険に加入する必要があります。

シティカードなどで、海外で交通費の支払いをすれば通常のカード付帯の保険とシティーカードの保証でプラス60日間伸びる!なんて裏技もあるようですが、そんな規約いつかわるかもわかりませんし、多分細かい規約もあるはずなので正直裏技系はやめておいたほうがいいと思っています。

 

保証額っていくら必要なの?

90日以内の旅行で保証額がしっかりとしていれば、クレジットカード付帯保険でOKです。じゃあいくら保証額があればいいのでしょうか。超ざっくりとした数字なので、あくまでも目安にしてください。

保障 利用目的 必要保障金額の目安
死亡保障 遺体輸送費など(死亡後家族に残すお金は考慮なし) 300万円~1000万円
傷害治療 病院の治療費など 1000万円~無制限
賠償責任 他人を事故やケガ、ものを壊した時の補償 1000万円~3000万円
携行品損害 カメラなどの盗難・破損 1旅行50万円~300万円
手荷物遅延 航空機の荷物が届かない場合の購入した必需品  0円~30万円

90日未満の旅行で、これらの保証が足りていれば手持ちのクレジットカードで大丈夫です。もし足りなければ、海外旅行保険や複数の海外保険付帯カードを持ち対応しましょう。

では、まだクレジットカードを持っていない人は何をすればいいでしょうか?その場合も、長期旅行か短期旅行かでクレカで保障が足りるか考えます。

今回特に海外旅行保険付帯カードで特に評判の良い、三井住友VISAゴールドカード、dカード GOLD、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード、セディナゴールドカードなどを調べてみました。

 

海外保険として使える!保障がいいクレジットカード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 3,240円(初年度無料。25歳まではいつでも年会費無料)
国際ブランド AMEX
死亡保障 3000万円
傷害保障 300万円
賠償責任 3000万円
携行品傷害 30万円

最短即日発行&受取可能自動付帯で海外に持って行くだけで保証が付く。永久不滅ポイントが貯まるカードです。海外で病院に行った場合、保険会社が直接病院に支払ってくれるので便利。ポイントも2倍でついて、ショッピング安心保険もついていて、手荷物も無料で宅配してくれます。海外旅行行った後ってお土産でキャリーに入らない荷物とか増えるので有り難いですよね^^

 

セディナゴールドカード

年会費 6,480円(初年度無料)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
死亡保障 1億円(自動付帯2000万円、利用付帯8000万円)
傷害保障 300万円
賠償責任 5000万円
携行品傷害 50万円

年会費6,480円で、空港ラウンジが使えるようになるのが最大の特徴。保障内容も年会費1万円以上するクレカより充実。通常のポイントだけでなく、最大6,000ポイントもあってお得。死亡保障や賠償責任保証を高めに付けたい人におすすめ。

 

クレジットカードの補償額と年会費比較

 

セゾンブルー・
アメリカン・
エキスプレス・カード
セディナ
ゴールドカード
dカード GOLD

三井住友VISA
ゴールドカード

年会費

3,240円
初年度無料

6,480円
初年度無料

10,800円 10,800円
初年度無料
国際ブランド AMEX VISA、JCB、MasterCard VISA、MasterCard VISA、MasterCard
付帯 自動付帯 利用付帯 自動付帯 利用付帯+自動付帯
死亡保障 3,000万円 1億円 1億円 5,000万円
傷害保障 300万円 300万円 300万円 300万円
賠償責任 3,000万円 5,000万円 5,000万円 5,000万円
携行品傷害 30万円 50万円 50万円 50万円

 

クレカ付帯カードは、傷害保障が足りない!

上で紹介した保証がいくらあればいいのか?を見てもらえばわかりますが、一番保証が必要な傷害保障が300万円で、どのクレジットカードでも足りません。90日以下の短期だとしても十分ではありません。

自己判断にはなりますが、短期の旅行でも掛け捨ての安いものでいいので、傷害保障は入っておくほうがいいでしょう。

というわけで、結局はちゃんと保障をつけようと思うと保険は必要ですね。それでは海外旅行保険に入るなら、どの保険がいいのか見ていきましょう(`・ω・´)

 

海外旅行保険を選ぶポイント

海外保険を選ぶ時に大事なのが、保障内容や値段も大事なんですが。大手の保険会社を選ぶというのも重要なポイントです。

というのも大手の保険会社の場合、海外に支店があったり、提携している病院があったり、先回りしたサービスが期待できます。

例えば海外で病院に行った場合、一旦こちらが立て替えて後でかかった費用を振り込んでもらうというのが一般的ですが、大手の場合建て替える必要もなく保険会社が最初から支払ってくれたりもします。

特に提携の病院に行った場合、そうなるケースが多いようです。海外保険で良く使われるのは治療費と盗難補償ですから、使うものがちゃんとしているのはいいですよね^^

それでは旅人からの評判も良く、筆者もおすすめの海外保険をご紹介します!

 

おすすめ海外保険

病院に建て替え不要!AIG損保&東京海上日動

AIG損保と東京海上日動、両方海外旅行保険の最大手です。何か病気になても、現地での病院への建て替えが不要で直接保険会社が支払ってくれます。そして24時間365日日本語対応。病院でも英語のできるオペレーターが通訳してくれるので、英語が出来なくても大丈夫。そしてケガや病気による治療・救援費用を無制限に保障してくれるのも安心です。

AIG損保と東京海上日動どっちがいいのか?というと、条件が一緒で掛け金が一緒でも、AIG損保の方が救援費用や歯医者の保証があったりと有利です。ただ行く国によっても違うと思うので、自分で行く国とスケジュールを比較サイトで見積もりを取るのがおすすめです^^

 

値段が安い大手の海外保険!損保ジャパンの新・海外旅行保険off!(オフ)

損保ジャパンの新・海外旅行保険off!(オフ)は、値段も手頃で保障内容もしっかりしています。ただおすすめしていた海外の病院に直接支払ってくれるというサービスはやっていません。なので治療費の建て替えは必要です。最低限保険に入っておきたい場合に損保ジャパンはおすすめです。

 

海外保険の掛け金を比較してみると…。

i保険という保険比較サイトを使って調べてみました。一括で海外保険10社を比べられるので便利です^^今回は3泊4日で1人でハワイに行くというシュミレーションしていました。i保険公式サイト>

上記でお話しした3つを比べると、損保ジャパンが圧倒的に安い。AIG損保と東京海上日動は同じくらい。でも保証はAIG損保の方がよかったです。

 

 

結局、海外旅行保険VSクレジットカード付帯保障どちらがいいの?

結局のところ、クレジットカードの付帯保障では肝心のケガした時に使う傷害保障が足りていません。なのであれば、クレジットカード付帯保障はあくまでも補助的な感じがいいと思います。

死亡保障はクレカ付帯。
傷害保障など足りない部分を海外保険で補う、というのが一番コスパが良く抜けもないですね。

なので海外の保険目当てでクレジットカードに加入するのではなく、気に入ったものの中から選んで、それに付いている保障を確認するのが良さそうです。ですが長期旅行は保証期間も切れるかもしれませんし、自動付帯か利用付帯なのか確認が必要。

もしずっと使うクレジットカードが欲しい!というのであれば、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは、永久不滅ポイントなのでポイントが貯まり続けるのでおすすめ。

私もセゾンを持っていますが、失効期限を気にせず使えるので2枚目のカードとして重宝しています。初年度、25歳以下は年会費無料ですので、ぜひ活用してみてください^^

 

 

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