ワクワクが止まらない!旅行好きにおすすめの本 21選

旅行好きの人にぜひ読んでもらいたい、おすすめの本を紹介します。

私はまだ旅したことがない時に、旅の本を読んではワクワクして眠れなくなったことが何度もあります。その経験が旅好きになった原点だったなぁと思います。

読むと無性に旅に出たくなる本を紹介するので、ぜひ読んでみてください!

 

おすすめのエッセイ&旅行記

旅をする木 星野道夫

アラスカの大自然と動物たちの生き様を、写真に撮り続けた写真家 星野道夫さんのエッセイ。

26歳でアラスカに初めてアラスカに行き、アラスカ先住民族や、開拓した白人達と死と隣り合わせの生活を送っていた。最期はクマの事故でなくなってしまった。

自然の厳しさや生き方など、色々なことを感じ考えさせられます。ゲストハウスでたまに見かけるくらい、バックパッカーにずっと読み続けられている本。

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ももこの世界あっちこっちめぐり

ちびまる子ちゃんで有名な、さくらももこさんの旅エッセイ。

6か月間にわたり、スペイン、バリ島、アメリカ西海岸、ラスベガス、ベニス、パリなど、6ヵ国17ヵ所を駆けめぐる。

さくらももこさんらしく、ハプニング満載で笑いあり、ちょっと感動する話もあったりで面白い。ゆるーく読める本。

イラストも写真も多くとても読みやすく、普段本を読まない人にもおすすめしたい。

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新ゴーゴー・インド

インド行の本で、これほどおもしろい本はないと読者が絶賛。旅人たちに熱く支持され、影響を与え続けてきた伝説のロングセラー本『ゴーゴー・インド』。

ここからはインド3連発。

バックパッカーの原点。旅初心者に、インドに行く前に読んで欲しい本。やっぱりインドで強烈な国だなぁ。

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インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも さくら 剛

お笑い芸人の夢破れ、ニートに転職した作者。最愛の彼女にも去られ、なぜか思い立ったのは…“インドにでも行くか!”勢いで飛び立ったものの、そこは日本の常識が全く通じない驚天動地、摩訶不思議の世界だった!作者を待ち受けていた激しい下痢、目的地へたどりつかないタクシー、インチキ占い師、ノラ牛、ノラヤギetc…ひたすら詐欺師のようなインド人と闘う過酷な日々にブチ切れ“こんな最低な国、二度と来るかボケぇぇ!!”…でも実は、また行っちゃったりして―へなちょこ作者が綴る、抱腹絶倒の大爆笑旅行記。

エッセイでインドの話って多いけど、この人の場合旅に行く前からストーリーがすごい。

インドに行けば人生変わるとか言うけど、こんなに色々あったら日本で辛かったことなんて忘れちゃうだろうな。

お笑い芸人を目指していただけあって、おバカで話も面白い。アフリカなんて行くかボケ、東南アジアなんて行くかボケ、中国なんて行くかボケなどシリーズ化もされている。

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ガンジス河でバタフライ たかの てるこ

20歳にして、長年夢見ていたひとり旅に出た、てるこ。極端な小心者だからこそ、五感をフルに稼動させて、現地の人とグッと仲良くなっていく。インドでは聖なる河ガンジスを夢中で泳ぎ、ぶつかってしまった人に謝ると、なんと流れてゆく死体だった。ハチャメチャな行動力と瑞々しい感性が大反響を呼んだ、爆笑紀行エッセイ第一弾。このエッセイは小社、2000年11月単行本で刊行。

とりあえず押さえておきたい、バックパッカーにはド定番の一冊。この本を見て、インド旅に出た人も多い。

バックパッカーなら大体の人が読んでると思うので、話のネタにも読んでから旅に出た方がいい。とにかくこの人の行動力がすごい!

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行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅


平穏な人生を自分で変えてやる!そう決意し始めた、自転車世界一周。

バイクで野宿しながら、砂漠で強盗に拳銃を突きつけられ身ぐるみはがされても七年半かけて世界一周を達成する。笑って泣ける大冒険。

アフリカや中東を自転車で旅するなんて、私には絶対怖くてできない。だからこそ読んでて新鮮さもあるし、すごいと思える。

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いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅

7年半もぶっ通しで、自転車で世界を旅した著者。訪れた87カ国で「ここがいちばん!」と感じたのは?遺跡、峡谷、滝など景観のナンバー1から「美人の多い国」「メシがうまい国・まずい国」「こわい場所」など独断で選んだ“マイ世界一”の数々。単行本を大幅に訂正・加筆、抱腹絶倒の失敗談や出会いのエピソードを盛り込んだ痛快旅エッセイ。

こちらも自転車で世界一周した話。ご飯が美味しい国など旅のノウハウもあって為になる本。

それにしても、両作品とも自転車で世界一周するのに7年半かかっている。なんかの偶然かな?とにかく凄い!

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旅行好きの人に、おすすめの小説

深夜特急 沢木耕太郎

旅の名作と言えば、深夜特急。

実は初めて読んだのは最近。定番すぎて読んでなかったけど、やっぱり定番はおもしろい。

香港に行った時に、友達が持ってきてくれたのでおすすめされて読んでました。読んでみると、めちゃくちゃ面白い。実際にある観光名所や地名が出てくるので、それと照らし合わせて旅を楽しむことが出来ます。

香港編に出てくる重慶マンションに泊まったんですが、感動した半面、部屋の作りにある意味衝撃的でした。薄いので旅に一緒に持って行くのもおすすめです。

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ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ 小林 紀晴

ポスト「深夜特急」とも呼ばれているベストセラー・ノンフィクション作品。とはいえかなり前の作品だけど。

作者が3年半務めた会社を辞め、バンコクから旅は始まる。自分探しの旅。人生つまんないなーと思ったら、こういう自由な生き方を一度くらいしてみても良いと思う。

90年代の空気感や熱気が伝わってくる作品。

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ワイルドソウル 垣根涼介


日本政府に騙され、ブラジルに移民させられ人達の物語。

連れていかれた場所はブラジルの密林。移民たちは貧しい生活と病で次々と命を落としていった。

驚くのはこれが実はを元に作られているという事。正直これを読むまで、日本人がそんな理由でブラジルに移民させられているなんて知らなかった。

後半、移民たちが政府の裏切りを復讐していくのがまた面白くて、日本の歴史の闇を暴いていくさまが見もの。日本にこんな過去があることを知って欲しい。

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旅のラゴス 筒井康隆


思わず一気読みしてしまうSF冒険小説。

不思議な体験を繰り返しながら二度も奴隷されても、生涯をかけて旅を続ける男・ラゴス。

ラゴスの旅や一生を一緒に追体験している感覚で、人生の意味や目的を思わず考えさせられる。

旅と人生は似ている。旅っていいなぁと改めて思える作品。

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神々の山嶺 夢枕獏

伝説の男が前人未到の『エベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂』に挑む物語。

生物が住めない極限の環境。高山病と寒さとの闘い。それでも登頂する様に、つい一気読みしてしまう迫力がある。読み応えのある熱い話。

エベレストはやっぱりすごい。

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アルケミスト 夢を旅した少年 パウロ・コエーリョ 

羊飼いの少年サンチャゴが、エジプトのピラミッドに宝物探しの旅に出る夢と勇気の物語。世界中でベストセラーになっている。

「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」などさまざまな出会いなかで、人生の知恵を学んで行く。

ピラミッドには死後困らないように、本当に死体と一緒に財宝が入れられた。今は盗まれてないみたいだけど、すごく想像が掻き立てられる話。

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ピスタチオ 梨木香歩

武蔵野でパートナーと老いた犬と暮らす主人公。ライター業をする彼女に、アフリカ取材の話が舞い込む。内戦の爪痕が残る地で、生命や死を感じる物語。

呪医やスピリチュアル要素が強めで独特の世界。アフリカでは今でも色んなおまじないのようなものがあるようですが、近いものを感じました。

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峠 司馬 遼太郎


幕末時に、自主独立を目指した長岡藩家老 河井継之助の話。

戊辰戦争、北越戦争で獅子奮迅の働きをしたものの、報われない悲劇的人生が描かれています。この本を読むとつい軌跡を追って新潟に行きたくなるし、新潟方面に旅する前にはこの本を読んで欲しい。

長岡には河井継之助記念館もあるので、興味を持ったら行ってみて欲しい。

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旅行好きの人に、おすすめの写真集

SURI COLLECTION ヨシダ ナギ

TBS「クレイジージャーニー」で話題の、ヨシダナギ1st作品集。とにかくスリ族がかっこよくて、私も見てみたい!と思ってしまう本。

番組では裸で現地の人に混じってるけど、この人の人と仲良くなる能力はすごいなぁといつも思う。

2nd写真集HEROESも素晴らしいし、ヨシダナギの拾われる力という仕事の仕方の本も面白い。人間力がある人だなぁ。

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世界の廃墟 佐藤 健寿


こちらも「クレイジージャーニー」で有名になった、フォトグラファー佐藤健寿の写真集。

世界各地の“奇妙なもの”を取材していて、廃墟だけでなく、奇界遺産やヒマラヤに雪男を探しに行ったり、UFO秘密基地に行ったりとにかく変わった人。それぞれ本になっている。

でも綺麗だけじゃない。変わった世界を見れるのは面白い。取材許可もあるので個人で行くのは難しいかもしれないけど、いつか行ってみたい。

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五大陸を歩いた旅人が選んだ 世界の絶景88

「一度は見てみたい! 」圧倒的な景色を、世界一周経験者たちの実体験コメントを盛り込んで構成するビジュアル本。日帰りで行くことができる手が届きそうな絶景から、死ぬまでに一度は見てみたい憧れの絶景まで、幅広く紹介する。アクセス、いつ行くとよいのか、日数は? 費用は?といった基本データと、せっかくの絶景を見るためのベストシーズン、ベストタイム、ベストポジション、そこまで行ったなら合わせて行きたい近隣の見どころまで、実用情報も充実! 選者には下川裕治氏、吉田友和氏ら、世界中を旅した達人が集結! 主な絶景は、グランドキャニオン、ウユニ塩湖、カッパドキア、メテオラ、シャウエン、パガン、富士山など。

結構定番な場所が紹介されているけど、いつ行けばいいかとか、ベストポジションを教えてくれたりするので使える一冊。

ガチの旅人がおすすめする場所なので、信頼できる。

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旅行好きの人に、おすすめ作家

吉田友和さん


旅行作家で沢山の旅行本を出版している。

世界一周新婚旅行をまとめた『世界一周デートトモ&エリの607日間ハネムーン』や『してみたい!世界一周』が代表作。

私も吉田さんの本を読んで、世界一周の妄想したり、計画を立てた。

かなり具体的に書かれているので、すごくわかり易い。吉田さんの本でざっくり計画を立てて、あとは地球の歩き方があればイケると思う。

これから旅に出る人、旅初心者の人に特におすすめしたい本。

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高橋 歩さん


私の旅と起業の原点になった本。

『毎日が冒険』『人生の地図』『LOVE&FREE』『夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。』を読んではドキドキして旅ってどういうものなんだろう。

起業って面白そうだな!と興味を持ち始めた。

高橋 歩さんの最近の本も良いけど、まずは原点から読み始めて欲しい。

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高橋 歩さんの遊びを仕事にする考え方を指南する本。

遊びを仕事にして楽しく生きる人達の共通点や、高橋歩さんの体験談。「遊びを仕事にするための」7つのポイントを紹介している。

私は高橋 歩さんはすごいビジネスマンだと思ってる。

作家、レストランバー経営、出版社経営、世界一周、自給自足ビレッジ主宰などめちゃくちゃ多彩で、いろんなビジネスを成功させている。

好きで起業したい人、好きなことを仕事にしてみたい人は、そのヒントになると思うから読んでみて欲しい。

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旅行好きにおすすめしたい本21選 まとめ

いかがだったでしょうか?

古い本も多く紹介してしまったんですが、いいものはいいんです。

いいものを伝えていきたい。

にしてもヨシダナギさんや佐藤さんみたいな、おもしろい切り口で旅をしたり、写真を撮っている人はかっこいいですね!

そういう人が増えたら、いろんな世界が広がりそうですね。

ぜひ、おすすめの本読んでみてくださいね!

 

 

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